SPONSORED LINK

自由の定義を考えてみよう。

 

f:id:yoshidashuan:20160302200058j:plain

自由ってなんなんだろうか?
ぼくはことあるごとにこの意味を考える。
 
自由はぼくの人生にとっての1つのテーマだ!
ただ、今はまだしっかりとした答えはでてない。
だから、自分の考えをまとめた記事を作った。
 

社会の中の1人である限り自由はないのか?

 

ぼくらはみんな社会の中に生きている。
国、学校、友達のグループなど大小はあれどさまざまな社会だ。
そこにはルールがあって、社会の中に自由はないと考えるひともいる。
 
例えば社会の中のルールで人々の自由を奪うと言われるものにマイナンバー制度があげられる。この制度の下で日本では国民全員に番号がつけられた。
これでは自由になれない…
 
 
 
ホントにそうだろうか?
もし社会にはルールがあるから自由になれないとすればだれも自由をもっていないことになる。それは自由という概念が否定されることと同じだ。
 
人間である以上は社会からは逃れられない。
また社会には必ずと言っていいほどルールが存在する。
よって人間は社会の中にいても自由になれるとぼくは考えている。
 
マイナンバー制度とはwww.gov-online.go.jp

一応、マイナンバー制度とは?って方は上のページ確認!

 

 

自由は個人の中に存在する

 

f:id:yoshidashuan:20160308112216j:plain

では社会において様々なルールがある中で、個人が自由を手にするためにはどうすればいいのだろうか?

 

 

ぼくは自由を感じるこころを養うことが大切だと思う。

どんな状況、ルールの下でもそこで自由を感じることの出来る人は常に自由だ。

 

少しだけものの見方を変えれば、同じ場所でも人は自由になれる。

外の世界=社会を変えるのは少し大変だが、

内の世界=自分の価値観を変えることは簡単だとぼくは思う。

 

このように個人のなかに自由を理解し、何ごとも自由ととらえることのできる人を精神的自由人という。

 

 

自由人に共通する3つの自由

 

3つの自由のうち1つは精神的自由である。

では精神的自由のほかにどの様な自由があるのだろうか?

 

 

経済的自由

経済的自由とは好きなものを買ったり、やりたいことをするために必要なお金をもっていることだ。

ただしここで言う経済的自由人はただの大金持ちとは少し違う。

 

たしかにお金をたくさんもっていれば何でも買える、何でもできる。

しかしやりたいことより先にお金を稼ぐことが先行してしまえば、それは自由ではないとぼくは思う。なぜなら、お金に縛られてしまうからだ。そんな人はただの成金だ。

 

経済的自由を得るためには、自分の目的をはっきりとさせたうえでお金に執着することなく稼ぐことが必要となる。

 

 

時間的自由

時間的自由とはやりたいことをする時間をもっていることだ。

例えば、いきなり明日から1週間ハワイ旅行をしようと友達から電話があったとき、時間を確保できるかということである。

たいていの人はすぐに無理だとこたえるだろう。

ただ時間的自由人はここでOKとこたえる。なぜなら彼らは時間に縛られるようなことを行っていないからだ。

 

先ほどお金に縛られてはいけないと言ったが、理由はお金を稼ぐことに執着すれば時間がとられるからだ。

例えばパチスロがそうだ。彼らはお金を稼ぎに行っているが、そのぶんパチンコ屋には何時間もいなければならない。何も考えず台の前に座ってお金をもらうことは時間を売っているのと同じだ。

これは気づかないところで時間的不自由になっている例だが、お金に執着すれば時間を失うことは社会において往々にしてある。

 

時間的自由を得るためには、自分の人生に時間的な余裕をもたせたることと、お金に執着しないことが必要となる。

 

 

最後に…

たくさんのルールがある社会で自由を手にするには自分にとっての自由の価値観を見つけなければならない。

つまり自由とは何かを考えなければいけない。

 

ぼくは個人の中に自由は存在すると思う。

だからこそ考え続けることを止めない。

 

みなさんにとっての自由は何だろうか?

コメント欄に自らの自由について語ってほしい。

 

そんじゃあアディオス!!