SPONSORED LINK

ヒッチハイクを夜に敢行してみた…

昨日、小豆島に行っていました!

すごい綺麗なとこだったのでこちらはまた後日投稿します。
 
今回初の試みで夜のヒッチハイクをやってみました!!
 
 

20時に高松中央通りにスタンバイ

小豆島で1日使ってしまったため、帰る時間が夜になりましたが、20時にヒッチハイクをスタート。
ただ、この時は車の通りも悪くなかったので、すぐに乗せてもらえると甘い気持ちでいました。このときは…
事実、高知から高松まで前日にヒッチハイクできた時は2時間もかかってません。
なので24時に帰ることができればいいなくらいの感じで立ってました。
 
 

そこから2時間が経過…

同じ場所で2時間経過しました。汗
場所自体はそれほど悪くなく、インターへ行くための車が多く通る所です。
さらにコンビニも後ろにあったので、絶対に乗せてもらえる自信があったのですが夜は難しいですね。
 

気をとりなおして場所移動

f:id:yoshidashuan:20160312231040j:plain

同じ場所でやってもらちがあかないと思ったぼくはここで場所を変更します。
 
ガソリンスタンドの価格ボードの前!
ガソリンスタンド前はわりと明るく、なんとレギュラー96円のボードがあったので、絶対に目にとまるはずだとここにかけてみました。
 

あえなく撃沈…

f:id:yoshidashuan:20160312231553g:plain

1時間やっても車は止まってくれず、計3時間時間のヒッチハイクは失敗しました。
これ以上はさすがにメンタルがもたない…
結局近くにあったネカフェで一夜を過ごして朝帰宅。もちろんヒッチハイクです笑
 

宿泊費がかかる…

夜のヒッチハイクに失敗すれば、宿泊費が自動的にかかってくることが多分にあります。結局交通費を払った方が、安く帰れたなんてことにもなりかねません。日が沈むまえにやれば乗せてもらえるのに、これはすごくもったいないことです。

夜にヒッチハイクをしてはいけない理由

とっても寒い
時期にもよるとおもいますが、夜のヒッチハイクは究極にさむいです。
前を車が通るときの風が体に吹きつけられ心が折れそうになります。
 
 
相手の表情がみえない
ヒッチハイクですぐに乗せてもらえるときは大概前を通る車の運転手の表情でわかります。
手を振ってくれる人がいたり、笑いかけてくれる人がいればもうすぐ車が止まってくれそうだなとぼくは思っています。
ただ夜は表情がみえないので、立っている場所がヒッチハイクしやすい場所なのかの判断ができません。結果ぼくは同じ所にずっととどまってしまいました。
 
車のスピードが速い
夜に大通りを通る車のほとんどはスピードを出しています。
昼であれば、ぼくのことをみつけて何しているのかスピードを落とす車もいるのですが、夜はそれが1度もありませんでした。
仕事帰で早く帰宅しようとしていたり、車の数が少ないので飛ばせたりと色々理由はあるとおもいますが、スピードを出している車をとめるのはなかなか難しいです。
 
運転手の気持ち
運転している側からすれば、よるに知らない人を車に乗せるのは怖いというのが本音でしょう。
また、早く家に帰りたいなどで心に余裕のある人が少ないとも思います。
 

もちろん例外もあります

サービスエリアとうでは夜でも乗せてもらえる可能性が高いと思います。
なぜなら、車のスピードも速くなく、直接話しかけることができるので相手も安心して車にのせやすいからです。さらに寒ければ店の中にはいることもできます。
 
 
 

まとめ

今回のヒッチハイクで事前に何時にやるのかを計画する重要性を痛感させられました。
もっとヒッチハイクが上手くなればまた夜に再チャレンジするかもしれませんが、もうとうぶんは夜のヒッチハイクはさけようと思います。
 
 
それではこのへんで、アディオス