SPONSORED LINK

現代人の諸君!たまには手紙でも書いてみませんか?

f:id:yoshidashuan:20160508222505j:image
こんにちは、飛脚ヒッチハイカーのしゅあん(@s3am0763)です!
最近、手紙書きましたか?
ここ数年、ぼくはスマホを持ったことで年賀状も出さなくなっていました…
たぶん皆さんもぼくと同じように、数年間手紙なんてものとは縁のない生活を送ってきたのでは無いでしょうか!?
 
ぼく自身もここ最近までは、スマホが普及している現代において、手紙は古いといったイメージをもっていました。
 
そんなぼくでしたが今では飛脚とヒッチハイクを組み合わせた手紙をコンセプトとする新しいプロジェクトを行っています!
 
なぜぼくの手紙に対するイメージが変わったのか??
そして、現代人が手紙を出すことの良さをこの記事ではお伝えしていきたいと思います。
 
 

ぼくの手紙に対するイメージが変わったきっかけ

つい先日ぼくの下宿先に一通の手紙が届きました。
その手紙は大分からのもので、中学時代に農業宿泊体験で家に泊まったのが縁で何度も遊びにいっていた50代の夫婦からの手紙でした。
 
しかし大学生になってからは福岡から高知の大学に進学していたので、2人とはまったく会っていません。
なぜ急に手紙が届いたのだろうと、不思議に思いながら封筒をひらくと昔撮った写真と手紙が入っていました。
 
内容は昔を懐かしむもので、最後に久しぶりに顔を見せてほしいというメッセージが書かれていました。
ぼくは彼らの手紙が嬉しくて何度も読みかえしている内に、ふとあることに気がつきました。
恥ずかしながら、ぼくは泣いていたのです!!
 
せつないラブストーリーでも、
スラムダンクの山王戦でも、
火垂るの墓の「またドロップ舐めたい」でも泣くことのなかったぼくが、一通の手紙によって泣いていました。
今でも本当に訳がわかりません。
ただこの時、ぼくの中の手紙の価値観が変わりました。
 
 

メールやSNSと違う手紙の良さ

手紙には、メールやSNSとは違う良さがあります。
手紙を受け取ったときに、送り手の文字から、その人の温もりや一緒に過ごした日々を思い出ことができる点です。
 
その点、メールやSNSにおけるスピード感だと早すぎて、なかなかそれをゆっくり味わうことは難しいでしょう。
これは送り手の方も同じです。
例えばメールを送る時に30分かける人はいません。
だいたい、3分ほどでメールは完成します。
SNSに限っては10秒とかで返すこともできます。
 
このスピード感では相手の心を動かすことはむずかしく、ぼくは絶対に泣くことはありませんでした。
 
 

毎日忙しい現代人だからこそたまには手紙を書いてみるべき!

ぼくはスマホが普及した現代だからこそ、たまには手紙を書くべきだと思います!
 
時が経つにつれて、文面による通信手段はどんどんとスピードがあがっていきました。
手紙→メール→SNS
今では、ほぼ会話と同様のスピードでメッセージを送ることができます。
 
しかし、時間が経てっても心に残る文章はこの様なスピード感では生み出すことはできません。
反対に手紙は10年前にもらったものでも大切にしまって、何度も読み返すことができます。
また、書いている人も相手のことを思うことであたたかな気持ちになります!
 
時間にあくせくする毎日を過ごす現代人にとって、手紙は自分のこころに余裕をもたせることができる良いツールとなるでしょう。
 
 

最後に…

ぼくは久しぶりにもらった手紙によって、その良さに気づきました!
みなさんがこの記事をきっかけに手紙書いてみようかな〜と思ってもらえるとうれしいです。
 
もらった人も、書いた人も良い意味で非日常を味わえてこころもあたたまる手紙、たまには書いてみても良いのではないでしょうか。
 
 
それではこのへんで、アディオス!!